夫婦で10日間の海外旅行!持ち物リスト&コンパクトにするコツを大公開

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ー目次ー

はじめに

こんにちは!

暖かくなってくると、長期休みの旅行を考え始める方も多いのではないでしょうか。

この記事では、私たち夫婦が行った10日間のアジア旅行についての思い出とともに、軽量にこだわった持ち物を大公開していきます。

 

 

この記事で分かること

☑韓国・タイでのふっさん夫婦の思い出

☑夏の海外旅行に持って行った荷物

☑荷物を減らすコツ

夏の韓国・タイの思い出

8泊10日で韓国とタイに夫婦で旅行に行ってきました!
やっぱり日本を出て日本の良さに気付くもんです。

わたしたちの旅行のテーマは、 「安く楽しく快適に」

韓国は10回くらい行きましたが、
何より好きなのは、韓国料理。
食べて歩いて、食べて歩いて、時々チムジルバン。ゆる〜い旅でした🇰🇷

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やっぱり大好きサムギョプサル

リピート率が高いと言われるタイは、本当に人が温かくて、ご飯はおいしくて、寺院や自然に心が落ち着く雰囲気、物価もいいぐらいで大満足でした🇹🇭

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アユタヤ遺跡で有名なワット・プララーム
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神聖だった、ワット プラ マハタート
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ワット パクナーム パーシーチャルーン
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タイ人おすすめのタイ風さつま揚げ

スマホのカメラロールには大量の写真が眠っています。

日差しも気温も湿度も高い時期の旅行だったのでかなりハードでしたが、必要最低限の荷物にしたおかげで、身軽に移動できたのが良かったです。

 

重たい荷物を運ぶことに労力を使うのではなく、旅を思いっきり楽しむことに力を注ぐこと!

これが大切です。

 

さあ、ここからは、実際に持って行った荷物を紹介していきます。

 

今年の旅行の参考になれば幸いです(^^)

実際に持って行った荷物リスト

身に着けるもの・かばん

・スーツケース(L)

7日~14日用。軽量で頑丈で5年前から愛用しています。
楽天で買ったのですが、すでに廃版?のようでした。

新しい機能の付いた商品も見つけたので、買い替えようかと思ってます。

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・High Sierra バックパック(60L )

パソコンを持っていくのに帰国後も重宝しています。
背中のクッションと肩紐の頑丈さで旅行中も疲れ知らずでした。
(背負っていたのは、ほぼふっさん笑)

・High Sierra ウエストバッグローナン

ちょうどいいサイズのバッグはないかなとアウトレットをぶらぶらしていると、偶然出会ったお店「GREGORY」にて発見。
コンパクトなのに大容量で大満足。

500㎖ペットボトル、モバイルバッテリー、長財布、パスポートなどがすっぽり入ります。

・GREGORY サコッシュ

こちらも同じお店で出発前日に一目ぼれして買ったもの。
マチはないけど、ペットボトルも日焼け止めも入るから容量は◎
斜め掛けでも、肩掛けでもかわいい!

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・スケッチャーズ サンダル

こちら、ドバイで2022年の夏に買ったもの。日本のスケッチャーズにも似たものはありそうです。
足が疲れにくく、汚れもすぐに落とせるので、大活躍でした。

動きやすく、長距離歩いても疲れにくい靴やサンダルは旅行には必須ですね。

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スーツケースに入れたもの

・着替え(着回しできるもの3枚ずつ)

薄くて、乾きやすそうで、ゆるっとしたものを中心に。

特に、下着はユニクロのシームレスショーツとエアリズムがすぐに乾くのでオススメです。

服に困ったら現地で買うつもりで、極力減らしました。

・お風呂セット

ホテルにはだいたいアメニティはあるはず!
ですが、海外でアメニティが日本ほどそろっていない宿が多々あります。
そこで、小さい旅行用のものを1セットだけ入れました。
韓国は1泊10,000円のゲストハウス、タイは3泊10,000の安すぎる4つ星ホテル。

備え付けはありましたが、リンスインシャンプーだったため、持参した日本のものを使いました。

・洗濯洗剤(液体)

8泊なので、8回分の洗剤をR-1の容器に詰め替えて持っていきました。
現地では、Tシャツも下着もセルフ洗濯しました!
洗うことによって、荷物も減らすことができます。

・メイクセット

もともとメイクはさくっとする派なので、クレンジング、化粧水、乳液と、最低限のメイク用品のみを入れた小さなポーチにまとまりました。

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機内持ち込みバッグに入れたもの(常に持ち歩くもの)

・充電コード・変換プラグ

iPhoneの充電は世界各国で変圧は不要ですが、プラグが違うので、変換プラグは必須です。
家電量販店で数百円で買うこともできます。
韓国はCタイプ、タイは日本と同じAタイプ。Cタイプのみのプラグを持っていきました。

海外旅行で気になるネット環境。

韓国は比較的どこのお店やエリアでWi-fiがつながるので、モバイルWi-fiルーターやSIMは使わなくても大丈夫でした。

しかし、タイではGoogleマップで道を検索したり、バスやタクシーを手配したりするのにモバイル通信は必要だと感じました。

なので、スマホ一つで利用可能なeSIMを購入しました。

荷物も増えないので、荷物を減らすうえでも海外旅行にeSIMはマストです!!

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・ノートパソコン

結局あまり使わないんですよね、旅行中は。笑

・モバイルバッテリー

今思えば、もっとコンパクトになるものを新調しておけばよかったなと思います。

充電していることが気にならない「挿すだけ充電タイプ」のものがオススメです。

現地にいる友達に会いに行く目的もあったため持っていきました。

ハッピーターン、おつまみ、こんにゃくゼリーなど。

トランジット待ちや、空き時間にちょっとした小腹を満たせるので、あってよかったです。

・お金・クレカ、財布2つ

旅行中は基本クレジットカードを使用しました。
ちなみに、楽天カード(master)です。

現金は5万円のみ持参。現地のレートのいいところを探して両替しました。

タイは意外と現金オンリーの店が多かったので要注意。屋台や寺院の入場料などで結構使う機会が多かったので、ヒヤヒヤしながら支払いました。

お財布は、日本で使っているもの+ミニ財布を持っていきました。

最低限の現金は残しておき、リスクマネジメントも忘れずにしておきたいですね。

・パスポート、チケット

100均の小さなポシェットに入れて、手持ちのカバンに入れました。

飛行機のチケットは電子でできるので、手荷物預かりの券ぐらい。

・ハンカチ、ポケットティッシュ

持って行って良かったもの

・おかし

・着圧タイツ

アラサーには欠かせません。深夜の飛行機の移動中や、歩き疲れた夜にはかなり助けられました。

・エコバッグ

と言ってもビニール袋2枚を折りたたんで入れておいただけですが。ちょっとしたごみ袋や荷物入れ、急な雨の時のカバーなどに役立ちました。

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暑さ対策グッズ

・ウェットティッシュ

粗品でもらうような10枚入りの小さなものが役立ちました。

屋台で食べ歩きをする際に、汚れをふき取ることが多かったです。

・うちわ

ハンディファンなども良いですが、かさばるし重さもあるため、コンパクトになるうちわにしました。

まぶしい時の日よけにもなります。

・日焼け止め

・汗拭きシート

・サングラス

・塩タブレット

・羽織るもの(薄い長そでシャツ)

現地調達したもの(おみやげ)

・ホットアイマスク(韓国)

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明洞のコスメショップで、パックを買ったらサービスでついてきました

・ヤードム(タイ)

タイでは当たり前に使われている薬のペパーミントオイルです。

メンソレータムのように、嗅ぐとスッとします。鼻づまり、虫刺され、頭痛、眠気などの解消に。
タイの薬局やコンビニで手に入ります。一度使うとやめられなさそうだったので、まとめ買いしました。
ちなみに楽天市場やアマゾンでも購入できます。
日本で今のがなくなったら即買い決定です。

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薬局でまとめ買いしたヤードム

・タイの服

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マーケットで値切って購入。かわいいのがたくさんありました。

荷物をコンパクトにするコツ

洗面用具やコスメは「ミニマル&現地調達」

洗剤、化粧水などの液体類は重くなりがち。そこで100均などの小さな容器に詰め替えてミニマルに。

使い終わったら現地で捨てて帰れば良いので、その分お土産などのスペースが生まれます。

また、アメニティも最悪現地調達すればよいので、どうしてものこだわりがあるもののみを持っていくようにしましょう。

ガジェット・書類は「デジタル化」で軽量に

ガジェットはできるだけ軽量で、かつ多機能なものを選びましょう。

渡航前にすることとしては、

・移動先地図のダウンロード

・現地言語の翻訳機能のダウンロード

・チケットはPDFやタッチ機能で処理できるようにしておく

現地で書類がどこかへ行ったと焦る必要もなくなるので、デジタル化は一石二鳥です。

服は「着回し・速乾性」重視!最小限でおしゃれに

服やアクセサリーは着まわせて複数の場面で活用できるアイテムを選びます。

長期の旅行の場合は、現地で洗濯をすればOK。

3着もあれば十分に着まわすことができます。

パッキングのコツ:圧縮袋とぐるぐる巻き

衣類を圧縮袋に入れて小さくまとめることで、スペースを節約できます。さらに、服は丸めて(ぐるぐると巻いて)詰めることでシワを防ぎつつ、効率的に収納できます。

これでかなり荷物が減り、スーツケースもスリムに。

まとめ

荷物を減らすと、
・移動がラクになる ・無駄が減る ・身軽でノンストレス といったメリットがあります。

  荷物が少ないからと言って心配することはありません。

人間、物がなくてもなんとか生きていけます(笑)

意外と少ない荷物でも大丈夫ですし、荷物が少ない分旅先で購入したもののスペース確保ができます。

  今回は、荷物を大公開しながら荷物を減らすコツをご紹介しました。
また、今年の夏はもっともっと暑くなることが予想されます。
軽量だけでなく、暑さ対策もできる便利グッズも次々と登場しているので、
併せてチェックして旅に備えていきたいですね。

  最後まで読んでいただきありがとうございました。

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夫:ふっさん 妻:すーじー
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